Shonan west Motor Life

生まれ育った横浜の地を離れて湘南に移住してみました。モーターライフと言えるほどの人なのかは疑問ですが、クルマとバイクは大好き。愛猫と愛犬とともに湘南ライフを満喫中!←2017年に湘南から西湘に移住しています。

承認欲求が枯れた?

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はてなブログさんからブログ開設から4年経ったよーのメールが来て、そういや最近ブログ書いてないなぁと思い出し、見てみれば6月に2回更新しただけで、最終が6月9日やん。

 

Shonan west Motor Lifeってタイトルのとおりクルマやオートバイの趣味に関する記事を中心に書いてきたのだが、最近は書きたくなるようなネタが無いというかなんというか、、、

ちょっとした出来事はたまにインスタとかツイッターの投稿をしているものの、所謂、承認欲求が枯れてきてしまったのかも!?

 

レベルはまったく違うけれど南原さんの気持ちが理解できるというか、断捨離したくなるお年頃というのもあるね。

というわけで、今後もブログの更新はいつになることやら~(-_-;)

プリウスミサイル問題

連日起こる高齢運転者のアクセルブレーキ踏み間違い事故。

免許返納も出来ないのなら最低でも高齢者はMT限定に法改正しろよ!と言いたいところですが(マジでMTも運転できないならAT乗るなって思います)、それも現実的とは言えないので、せめてこういう装置装着を義務付けるか、メーカーが装備するべきではないでしょうか。

 

我が家の周辺の生活道路でも「おいまじかよ!?」ってスピードで走る車(ふつーの軽でおばちゃんドライバー、老人の軽トラックが多いかな。あとDQNのミニバンw)をよく目にしますが、ドライバー本人はまったくスピードに意識が無いのでしょうね。

そもそもの運転感覚が超鈍感だし、運動神経も無いし、安全に関するリテラシーも無い人間がとても多いのですよ。

そんなドライバーにマナーを唱えても無駄ですよ、無感覚なんですから。

ここは徹底的にテクノロジーで制御したいところです。

 

本当はサーキットのピットレーンみたいに、生活道路に入ったら決められた速度までしか絶対に出ないようにする制御が理想。

現代車にはGPSがあるのでこんなの簡単にできるんだけどな。

空冷ツインの魅力とBMW Concept R18

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うちのオートバイはトラ、ドカ、ハーレーと空冷ツインが3台。

半年前にはBMW R100も居た。

 

何故に空冷ツインに魅力を感じるのか?

軽いとか高出力であるとかの高性能は求めず、もっと直感的なバイクの醍醐味であるとか美しさを求めると空冷ツインに魅力を感じます。

 

空冷ツインは水冷マルチのように開け始めのレスポンスが鋭くない。

開け始めが穏やかなので、鋭いレスポンスを警戒せず最初から大きく開けやすい。そのため路面に対する蹴りが強くトラクションに優れていて加速が楽しい。

コーナーの立ち上がりでは低回転で大きくスロットルを開けて、あとからやってくるトルクに身をゆだねる感じ。

その結果よく曲がる上に、遅いというよりも速い。

 

うちのは3台ともキャブということもあり、気温や湿度に反応して生き物のように調子が変わるのも楽しいし、躍動感が魅力。

 

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空冷ツインといえばBMWが空冷ボクサーの新エンジンを搭載したConcept R18を発表しました。OHVの1800ccでカスタムビルダーが創ったような1950年代を彷彿させるレトロデザイン。

まんま市販されるとは思えないが、エンジンがでかくてカッコいいゾ。

 

www.bmw-motorrad.jp

アリエル・スクエアフォア

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TRIUMPH RIOTでメイン場所に停められるのはオールドトライアンフのみでしたが、他メーカーの英車、2001年以降の新トライアンフ、国産旧車、ハーレー、BMW等も沢山来ていました。

 

その中でも初めて見る超レアなバイクを発見。

なんと言ってもエンジンに注目。エキパイが不思議な配置で4本出てる?

 

そう。4気筒なのです。

アリエルというイギリスの古いオートバイのメーカーで1931年~1959年にかけて生産されたスクエアフォアという車種で、その名の通りシリンダーがスクエアに田の字に並んでいる4気筒で995ccエンジンなんですって。

後方の2気筒はさぞかし冷却不足に悩まされそうですが、夏のように気温が上昇する中、普通に自走で参加されてましたよ。

 

当日は音が聞けなかったので、どんな音がするのか気になってYouTubeで探したら、有名な一二三渡辺チャンネルに違う個体の動画がありました。

空冷4発だからまさかCB750FOURみたいな音でもするのか?と思いきや空冷ツインが2台いる音でした(笑)

調子良さそうで、いい音してるな〜

Jeep Commando

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なにこれ。ださカッコかわいい!

YouTubeの動画を見ていて「おぉぉ!」と感じたので調べてみました。

 

BUDDY-AUTOさんのサイトより引用。

カイザー時代から続く“JeepStar”の後継車種で1970年に発売されこの73年までのたった3年間しか製造されていない非常にレアなモデルです。
もともとジープスターというオープントップの今で言う「クロスオーバー」をコンセプトに開発された車両なので、Jeepでありながらオフロード走行に特化したのではなく、むしろオンロードに重きを置いたモデルと言えます。
コンパクトなボーディーにロングホイールベース。不釣合いなロングノーズはエンジン搭載位置をフロントタイヤよりも後方に追いやりフロントミッド的な重量バランスを実現させている。
内装はCJなどとも通じる鉄板むき出しの簡素なものですが、それが又ジープらしさという質実剛健な印象をより強めてくれています。
この車両はオプション設定である304 V8を搭載しAT採用モデルなので待ち乗りも快適にドライブ可能です。

 

アーリーブロンコよりも更にきてますねこれは。いいね~